赤ちゃんの日光浴 いつから

赤ちゃんの日光浴はいつから?外気浴との違いは?

赤ちゃんの日光浴っていつから?そもそも日光浴は必要?

赤ちゃんの日光浴はいつから?外気浴との違いは?

 

暖かい陽射しが差し込むと気持ちが良く、
赤ちゃんにも日光浴させてあげたくなりますね。

 

しかし、紫外線も気になるしお外へ連れて行くには
まだ抵抗力の弱い赤ちゃんはなにかと心配です。

 

赤ちゃんに日光浴をさせるのはいつからがいいか、
また外気浴との違いや注意点をまとめました♪

 

 

赤ちゃんの日光浴はいつからがいい?

 

現在は日光浴から外気浴と呼ばれるようになり、
生後1か月過ぎた頃から外気浴を始めるようです。

 

まだ皮膚もしっかりしていない赤ちゃんなので
何時間もお外へ連れ出す必要はありません。

 

お家の窓を開放してお外の空気を感じさせる程度か
窓のそばまで抱っこしてお外の空気に触れさせます。

 

少しずつ時間を長くしていき慣れてきたら、
ベランダやお庭があれば少し出てみてもいいですね。

 

5分〜10分ほどを目安に帽子をかぶるなど
紫外線対策はきちんとしておきましょう。

 

外気浴は毎日必ずしなくてはいけないわけではありません。

 

お天気の良い日や赤ちゃんの体調を見ながら
朝や夕方の涼しい時間に外気に触れさせてあげます。

 

 

日光浴と外気浴の違いって?

 

赤ちゃんのうちから紫外線を浴びてしまうと
将来、悪い影響がでることが判明しました。

 

その為、日光浴のように直接太陽光を赤ちゃんに
浴びせることはよくないとされ「外気浴」という

 

呼び名に変わったんですね。

 

日光浴のように長時間赤ちゃんを直射日光に
当てるのは良くありませんが適度に外気に触れさせ

 

絶対に日光には当てないのではなく、
日光に当てるのを控えめにするようにしましょう。

 

赤ちゃんへのお肌の影響が心配なときは、
ベビー用日焼け止めなど紫外線対策を行い

 

たくさん、お外の空気に触れさせてあげましょう。

 

 

赤ちゃんに日光浴や外気浴をさせるときの注意点は?

 

赤ちゃんの体調や機嫌の悪い時は日光浴や外気浴は
控えるようにしましょう。

 

日光浴や外気浴をさせなければという事ばかりに
気を取られずに、大切なのは赤ちゃんの様子です。

 

少しでもいつもと違う様子だったり、
機嫌が良くない、熱っぽい日はやめましょう。

 

お外へ行く前は好調だった赤ちゃんも
外気に触れさせているうちに様子が変化したり、

 

機嫌が悪くなるようなことも考えられます。

 

そういった時も、無理に続けずすぐに帰宅します。
お家にすぐ帰れる場所で行うのが良いでしょう。

 

できれば決まった時間に日光浴や外気浴をすると
赤ちゃんの生活リズムが整います。

 

授乳時間やおむつ替え、睡眠時間以外の
赤ちゃんがいつも遊んでいる時間に行いましょう。

 

そして、紫外線対策に帽子や新生児から使える
日焼け止めなどを塗ることをおすすめします。

 

お外の空気に触れることは赤ちゃんもママも
一緒にリフレッシュできます。

 

赤ちゃんの無理のないように日光浴や外気浴を
楽しんでくださいね(^^)

 

 

 

赤ちゃん用の日焼け止めは?

 

赤ちゃんの日焼け止めは、
どんなものを選べばよいか迷いますよね。

 

私は、子供たちに
アロベビーの日焼け止めを使用しています。

 

天然成分100%で
虫除けまでしてくれる優れものです。

 

スプレータイプなので
お出かけ前の忙しい時でも
シュシュとして塗ってあげることができるので楽ちんなんです。

 

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