乳児湿疹「アトピー性皮膚炎」のケアの仕方

乳児の湿疹・・・『アトピー性皮膚炎』のケアの仕方

乳児の湿疹・・・『アトピー性皮膚炎』のケアの仕方

乳児の湿疹・・・『アトピー性皮膚炎』のケアの仕方

 

アトピー性皮膚炎は、
強いかゆみがあり、赤い湿疹がでます。

 

 

耳たぶや顔面、頭部からはじまり、
症状が進むと体や手足に広がることがあります。

 

また、皮膚はジュクジュクしたり、
全身が乾燥したり、皮膚が厚くなったり、
耳切れを起こすなど様々な症状がみられます。

 

 

見た目は、『乳児脂漏性湿疹』と似ているんですが、
アトピー性皮膚炎には、かゆみがあり、
症状が繰り返しやすいという特徴があります。

 

 

しかし、乳児期のアトピー症状は、
1歳から2歳くらいで自然に治まる場合が多く、

 

成人のアトピー性皮膚炎とは区別されることが多いです。

 

 

 

『アトピー性皮膚炎』を改善させるケア方法

 

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が
何のアレルゲンに反応しているかわからないことが多いと思います。

 

ですから、
なるべく症状を悪化させないように
刺激を少なくし、清潔な環境を整えてあげましょう。

 

例えば、
・布団、掛布団にも掃除機をかける。

 

・できるだけ、絨毯はひかない。

 

・洗濯剤や柔軟剤はよくすすぐ。

 

・毛の多い犬、猫は、なるべく避ける等。

 

 

スキンケアは、
赤ちゃんの体を清潔に保って、
外部からの刺激から保護することです。

 

そして、皮膚が乾燥しないようにすることが、
とても大切です。

 

その為に保湿剤をしっかり塗りましょう。

 

アトピー性皮膚炎の場合、
保湿は、一日に一度だけでなく、
3、4回塗ってあげると良いです。

 

その子の皮膚の状態によって、
保湿剤が刺激になることもあります。

 

赤ちゃんにあった保湿剤を選んで
塗ってあげてくださいね。

 

 

また、病院で処方される
ステロイド剤は、お医者さんの指示通りに
塗るようにしましょう。

 

自分の判断で
塗る場所、塗る量を変えたりしないようにします。

 

赤ちゃんにステロイド剤を塗るときの注意点を
以下のページにまとめています。
参考にしてみてください。
▽▽▽
赤ちゃんにステロイド剤を塗るときの注意事項とは?

 

 

 

赤ちゃんの湿疹『アトピー性皮膚炎』のまとめ

 

 

赤ちゃんがアトピーと診断されたら、
お母さんは、心配でたまらないと思います。

 

だけど、あまり神経質にならない事も大切です。

 

 

お母さんのストレスは、
赤ちゃんのストレスになってしまい、
アトピーを治りにくくしてしまいます。

 

治療とスキンケアは継続することが、
大切ですので根気よく見守ってあげてくださいね。

 

 

お母さんは、赤ちゃんが過ごす部屋の
環境を清潔に整えてあげる事と

 

赤ちゃんのお肌に
十分な保湿をしてあげてください。

 

そして、ステロイド剤についても
お医者さんの指示を守って塗ってくださいね。

 

ステロイド剤の副作用が心配な方は
こちらのページもご覧ください。
▽▽▽
赤ちゃんに塗る前に知っておきべきステロイド剤の副作用について

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