乳児湿疹「食物アレルギーによる湿疹」のケアの仕方

乳児の湿疹・・『食物アレルギーによる湿疹』のケアの仕方

乳児の湿疹・・・『食物アレルギーによる湿疹』のケアの仕方

乳児の湿疹・・『食物アレルギーによる湿疹』のケアの仕方

 

食物アレルギーによる湿疹は、
アレルギーの原因となる食べ物を食べた時に
現れる湿疹です。

 

口の周りや口の中に湿疹ができたり、
体全体にじんましんがでることもあります。

 

 

湿疹の他にも
食物アレルギーによって呼吸困難、腹痛、
嘔吐、下痢などの症状がでることがあります。

 

もし、アナフィラキシーショック症状が
出た時には、すぐに救急車を呼ばなければいけません。

 

 

アナフィラキシーショックとは

 

食物、薬物が原因で、皮膚症状、消火器症状、
呼吸器症状のアレルギー症状が、
急激かつ同時に現れ、生命を脅かすような
危険な状態に陥ることをアナフィラキシーショックといいます。

 

 

 

『食物アレルギーによる湿疹』を改善させるケア方法

 

その他の乳児湿疹と
「食物アレルギーによる湿疹」を見分けるのは、
自己判断では難しいです。

 

適切なスキンケアをしているのに
なかなか治らない場合には、
自己判断をせずに病院を受診しましょう。

 

1歳くらいになれば、
血液検査でアレルギー反応を調べることが出来ます。

 

ただし、血液検査で陽性反応がでても
食べてみると何の症状も出ないことがあります。

 

また、逆に血液検査では反応がでないのに
食べると症状がでてしまう場合もあります。

 

基本的には、その食べ物を食べて
症状がでるかどうかで判断していくことになります。

 

そして、年齢が上がるにつれて
自然と治っていくのを待つしかありません。

 

病院で処方される薬も
食物アレルギーを治す薬ではなく
アレルギーによって起きた症状を抑える薬です。

 

食物アレルギーによる湿疹のケアは
病院で処方されたお薬を塗りましょう。

 

食物アレルギーが、
アトピー性皮膚炎を悪化させる原因の場合もあります。

 

アトピー性皮膚炎の場合、
体を清潔に保ち、保湿をすることが重要です。

 

皮膚が乾燥しないように
保湿剤をしっかり塗ってあげてください。

 

アトピー性皮膚炎と保湿の関係について
下記のページにまとめています。
参考にされてください。
▽▽▽
赤ちゃんの保湿の重要性について

 

 

赤ちゃんの湿疹『食物アレルギーによる湿疹』のまとめ

 

赤ちゃんが、食物アレルギーと診断されたら、
とても心配ですよね。

 

でも、食物アレルギーと診断されても
6歳ころまでに自然と治ることが多いです。

 

必要なのは、
アレルギー専門の正しい知識をもった
かかりつけ医を選ぶことです。

 

 

以前は、食物アレルギーは、
徹底的に除去することが薦められてきましたが、

 

現在は、完全除去よりも
症状がでないレベルでむしろ食べる方が
治りやすいと言われています。

 

実際に原因である食物を食べて症状を観察する
「食物負荷試験」ができる病院もあります。

 

食べ物の除去や解除は、
お医者さんの指導を必ず受けて実施しましょう。

 

 

 

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▽▽▽
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